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実はまた、、、。

GW突入という頃、パソコンにまたしても。
2週ほど前からマウスの動きが変でした。
OS上でメモリーリードエラー。
ブラウザ、その他強制終了。
遂にブルースクリーンエラー連発。

でもってメモリーテスト。
また真っ赤。
メモリー4つ目。
こんなことが起こりえるのか?
月一で持ち込むのもしんどいので
ちょっと今度はテンション高めで
サポートセンターに10じジャストに電話。
経緯を説明。
メモリー交換ではだまってはおれんぞと。

とにかく店舗に連絡をしといてもらって
開店と同時にクレーム客登場。

対応してくださった店員さんが前回、他の店員さんが
していた作業を見ておられ話もすんなり通っていた。

メモリーがこの頻度で壊れることはあり得ないので
やはり他に問題があると。
私はマザーを疑った。
店員さんからマザーボード、電源、メモリーの
新品部品への交換が提案された。
思っていた以上の提案に快諾。
連休中で部品在庫が心配されたが在庫ありで
早速、作業にかかってもらった。
午後から地元で用事があったので
いったん引き上げる。
15:30に用事終了後、進捗をTELしてみると
作業完了してメモリーテストも良好とのこと。
「OS、起動したいですけどパスワードが、、」
あっさりパスワードを答えてOSも起動の上、
出ていた症状を確認してもらった。

引き取りに行く道中、あっと思う。
しまったのです。壁紙が、、。
変えずに持って行ってしまった。
それはちょっと恥ずかしいもので
お店に入ると見事にモニターに見覚えのある
画面が、、、。

それ以降は普通に動くようになって
今のところ問題なし。
今後も問題が出れば対応してくれることを
約束してくれた。
今までその店舗でも過去に例がない事例だったそうです。

2ヶ月、問題ないと私は思ってるんですが
極力、負荷をかけて使ってます。
マザーボードの個体差かOCの周波数が
前のより成績良いです。3.9GHzでてますが
抑え気味に3.7で使ってます。

最後に恥ずかしい壁紙を公開
angel_beats!-17.jpg

ツイッターのアイコンもこれです。


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主に自作パソコン

容量アップ

頂き物のラップトップは
ほぼ10年ほどの製品で
その頃はハードディスクの容量は
だいたい30~40GBほど。
容量的に不足はないのですが
より大容量である方が現場でストレージとしても
いいですし
ハードディスクドライブ本体も時代を経て
基本性能が上がっておりますので
交換することにしました。

サムスン製は大容量な上格安でしたが
恐ろしくて買えませんでした。
恒例のパソコン工房での購入となりました。
本来はバッテリー駆動時間を優先したいため
駆動回転数が4200のものが欲しかったのですが
もはや主流は5400回転のようで在庫なしでした。
今回も日立で容量は100GBです。
2.5インチは3.5インチからするとやはり
割高です。3.5インチドライブならば1TBを買って
1000円のお釣りがもらえるほどのお値段。

20110429_152516.jpg

実際の換装作業、ドライブ入れ替え自体は
さほど難しいものでもなくIDE接続でも
電源供給方法が違うのでピンの数が合いません。
デスクトップを利用してと安易に考えていましたが
繋げられない、、、。
そこでアドバイスをもらう。
IDE→USBなる便利な製品が。
これなら電源供給も問題なし。
店頭で物色したところ3.5インチドライブ兼用の製品群
ばかりで仕方なく1780円の出費。
お店お人が二個いるよと言いましたが
何でやと一個だけ買う。

20110429_152414.jpg

機械的には繋がりました。
ここから内蔵されているハードディスクドライブから
中身を丸ごと転送して
今まで使っていた環境のまま使えるようにする。
フリーソフトですが優秀な
ToDoBackupというソフトで
クローンを作りました。
実は一回目は失敗。時間がかかりすぎ、
残り時間がカウントアップ状態になったので
キャンセルしたらデバイスとは認識すれど
触りようが無い状態に、、、。
デバイスとしては見えないが
ディスク管理画面には現れフォーマットして
再度、挑戦して成功しました。

クローニング
20110429_152446.jpg

起動試験 奥側が新しいストレージ
20110430_183307.jpg

あとは入れ替えて終了。
古いのはバックアップとして保存。
リカバリディスクがないので。
作ればいいんですけど。

これで約90GBのフリーゾーンができました。
4GBのメモリーカードで約600枚。
13500枚は保管できます。
まあ頑張っても3000枚が体力の限界です。


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主に自作パソコン

予告のもの

少し前に予告しておりました
ハードディスクドライブ分解です。
3台のハードディスクドライブがあります。
20110412_210919.jpg

いずれも故障品です。
ハードディスクは消耗品だということですね。
壊れる予兆が出たら即、交換。

真ん中のはラベルがありませんね。
20110412_211038.jpg

すでに以前に分解済みの個体だからです。

20110412_220113.jpg

分解はいたって簡単10本のネジを外すだけ。
クリーンルームで製造されているので
蓋を外した時点でもう使うことは出来ません。
ラベルを剥がさないと分解もできないので
剥がした時点で保証対象外。

20110412_220339.jpg

CDよりひときわピカピカのディスクが
入ってます。
この個体は160GB容量で
プラッタ(板)は1枚モノです。
最近のは容量が大きいのでプラッッタも
2枚、3枚となってます。
1枚の容量が500GBが現在の主流で
600GBオーバーの製品も出ており
必要枚数も減る傾向にあります。

20110412_220434.jpg

円盤の上にあるのがヘッドです。
レコードプレーヤーのターンテーブルと
ピックアップの関係に似てます。
毎分7200回転する円盤状でヘッドが
忙しく動き回るのはレコードとは違うところです。

ヘッドの後方、支持部分です。
20110412_220605.jpg

マグネットで吸い込まれるように
原点位置に戻ります。

20110412_220802.jpg

密閉空間ですが結露防止の乾燥剤だと思われます。

ディスク本体
20110412_220913.jpg

まさに堅いいたそのものです。

20110412_220937.jpg

ヘッド側の原点位置
20110412_221144.jpg

ディスクは両面に記録されるので
ヘッドはディスクを挟んだ形で動いてますので
原点位置もその状態で保持できるように
なってます。
ディスクへ滑り込みやすい構造です。

軸受け
20110412_221337.jpg

昔はボールベアリングだったそうで
摩耗と音の問題があったようです。

20110412_221715.jpg

現在は流体軸受けでいわゆる非接触型の
軸受けとでも言いましょうか。
これ以上は持ってる工具では分解不可能ですので
どんな流体かはまた機会があれば確認してみたいと
思います。
これは推測ですが軸受けから基盤へとフラットケーブルが
伸びているのでハードディスクの作動温度=軸受け温度
なのかなと思いました。

裏面には基盤が付いております。
20110412_211233.jpg

これがコントローラーですね。


以上、HDD内部公開でした。






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主に自作パソコン