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GT-Rメンテ日記208 ~今回も点灯~

前回は点滅していた燃料残量警告灯ですが
今度は点くのかと思っていたら
ほぼEライン付近で点灯しました。
機能が回復したようですが何が悪かったのかは不明。
点灯しなくなったら点検するということで。

20100819_152029.jpg

電球?レベルゲージユニット?
レベルゲージユニットの中に残量灯のスイッチがあると
思いますがその接点部も見てみたいです。

meter_circuit.jpg

fuel_level_gauge.jpg



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故障系

GT-Rメンテ日記206 ~ブレーキ エア抜き~

前回お伝えしたブレーキフィールの問題。
出掛けたついでにやるかということで思い立ったのですが
よく考えるとジャッキで上げる必要がなかったのでした、
エア抜きだけならば。

作業前にリヤブレーキディスク摩耗の現状確認。

右後輪:2月
100207_115033.jpg
同 :6月
100606_183511.jpg
現在
20100821_155132.jpg

6月以降は見た目の変化は感じられず
一部パッドの非接触な部分も同じです。
続いて左後輪へ。

左後輪:2月
100207_122450.jpg
同 6月
100606_183537.jpg
現在
20100821_155208.jpg

キャリパーのオーバーホールが昨年末のことで
2月頃までは外周部はまったくパッドが当たってませんでした。
6月頃外周部方向に当たり始めて
現在はサビが落ちる程度には接触しているようです。
ローターは内周部の方が摩耗が進んでいるので
均等な厚みに落ち着いてきたパッドをピストンが押すと
斜めに押されてノックバックが発生しているのでは?
と推測しています。

ともかくエア抜き作業開始。

空がゴロゴロ。夕立来そう、、、。
でも日射が弱まり結果オーライ。

一番遠い配管、左後輪からスタートです。
ブリードを緩めて運転席横で腕立て伏せの体勢をとり
右足を車内に突っ込んでカカトでペダルを踏んでダブります。
暑さのせいかクラッチを踏んでおりエアが出ないと
バカやってしまいました。
視線はエア抜きホースを注視しエアの状態を確認。

右後輪作業の図
20100821_160614.jpg

こちらはアキレス腱伸ばしの体勢で臨みます。

左前輪キャリパー付近のフルード劣化具合
20100821_160923.jpg

黄色を超え少し赤みが。

こちらは再び腕立ての体勢で。

結果、全車輪ホースにはエアが回ってきましたが
配管からというよりもブリードバルブから入ったエアのようで。
各輪ともブリードを緩める際、フルードしか出てこなかったので
大丈夫だったようです。

抜いたフルード
20100821_161613.jpg

20100821_161626.jpg

混ざってしまうと黄色ですが
キャリパー付近のフルードはやっぱり温度の影響で
赤みがありました。
シリコングリスが出てきたのか白いフレーク状のものが
浮いております。
ブレーキフィール改善にはあまり期待は出来ませんが
試走後報告は後ほどです。

ブレーキパッド、ローターの状態が良ければ
制動力も上がり制動時間も短くなるので
フルード劣化抑制には機械的な状態も大事だと感じました。
ローター購入への道は険しいです。
パッドも替えないと意味ないですし。













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GT-Rメンテ日記205 ~ブレーキフィールが~

先日の土曜日は久々に姫路方面にでかけました。
走り出して

何やらブレーキのフィールがおかしい

気がする。

ペダルをいつもより少し踏む量が増えた気がした。

試しに2度踏みしてみると2回目はストロークが減った。
エア噛んだかな?と思いながらも
激しく走ってはいないのに(フェードするほど)、、、。

エアも疑いながらもアタマによぎったのはリヤローター。
何度か書いてますがすでに摩耗が限界以上
そしてパッドの偏摩耗もあり。

さらに双方の状態が悪化してノックバックが発生?
ピストン戻されてるかも。

果たしてどちらが原因かは
ブレーキのエア抜きをしてからの判断です。

そんな事を考えながらブレーキをダブって踏んでると
こんなに剛性感あったっけ?ってな感じです。
ダブらなくても止まらない感じはないのですが。

踏み込んで利くようにオペレーティングロッドの長さも
以前にいじったのでこちらも一度基準合わせも
しないといけません。

そんなこんなで姫路から三田方面へ
そして帰路に着く頃には全然気にならない。
いつもの評価路でもフィールはいつもどうり、、。
同じ道だとこういうのは感じにくいものなのか。
普段ノロノロと走ってると分からないものなのか。
いずれにせよ前からこんな状態だったんでしょう。

ローター、パッドの当たりが悪い=利きが落ちる
=ブレーキ踏む時間増える=温度上昇
=ブレーキフルード劣化早まる

ブレーキ導風板撤去も影響か?
導風板にある、なしで評価したこともなく
私程度の走行では影響はないと思いますが
ホイールが触れないほど熱いというのもまた事実。
冷やしておくにこしたことはありませんが。
34用の導風板設置も検討しようかと。

涼しくなったらエア抜きから見てみましょう。
ちなみに暑くなってからジャッキアップもしてません。

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