先ほど、マレーシアGPを、、、

F1 マレーシアグランプリを
今頃になって見始めたのですが
冒頭より「カーズ」「ディーアールエス」
なんて語句が出てきてそれが気になってしまい
見るのを中断。

調査開始
日本語のウェブページは公式そうなのが
キーワードで出てこなかったので
「KERS DRS Fomula1 regulation」
で検索するとhttp://www.f1rules.com/
まんまなページを発見。

THE KERS:
運動エネルギー回収システム
Kinetic Energy Recovery Systemの頭文字をとる。
1周につき7秒間ドライバーの起動により発動できる。
スタートライン通過時に充電される。
80BHP(80馬力)上乗せ状態となる。
減速時に回生してバッテリーに充電sておく。
ブーストアップみたなもの。
装着はオプション、任意。
ハードウェアとしてバッテリー等で30kg
重量増となりブレーキング性能、燃費に影響を及ぼす。

THE DRS:
抵抗低減システム
Drag Reduction Systemの頭文字をとる。
こちらは見てる側からも視覚的に認知可能。
リヤウイングの可変を行う。
ダウンフォース量の調整がドライバの操作により行える。
ブレーキ操作によって元のウイング角度に戻る。
予選ではいつでも使用可能。
本戦では特定の区間で前走車との差が1秒以内の時に
追い越しを容易に行うために用いる。

という新しいシステムが導入されたんですね。
カムイ選手は「ステアリングがとにかくいそがしい」とのこと。

まだ最後まで見てませんが
見る側としては面白いギミックです。

以上、プチ解説でした。

追記にて訂正あり。




記事の訂正
80BHPの部分、英語圏の馬力表示でなく
違う解釈をしてしまい80馬力を1200ccと
記載してしまいました。
英語圏ではBHP:ブレーキングホースパワー
EUでもドイツはPS
国際基準はWと結局、いろいろ。
にほんでは小文字でbhpと書くそうです。
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