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SockwtA(462) 引退

すでにブログタイトルとはかけ離れた話題ばかりですが
しばらくお付き合いください。

パソコンでホームページなどを作っておりますと
編集、プレビューを繰り返して
すぐにブラウザ上でのレイアウト等を確認したい性格です。
14インチモニタでウインドウを切り替えつつ
作業をするのですが結構面倒です。

Windows VistaをSocketAを使用しておりました。
すでに10年前のCPUソケットで
CPU自体はATHLON XP3000でDDRもデュアルチャンネルで
駆動できるSocketAではほぼ最終版
シリアルATAも視野に入れRAIDも構築出来る
ASUSTEK A7N8X-E DELUXを奢ったのであるが
最近の使用状況では常にCPU使用率は100%状態で
複数アプリ使用が困難になった。
またVistaがR33のように不評を買ってしまったOSで
とかくメモリーも食いページファイルにスワップされ
さらに負荷が高かった。

知人のWindows7を触ってみてβ、RCでのタスクバーも
改善されており早速SocketA機にインストール。
描画、常駐サービスの低減等Vistaよりも軽快で
タスクバーの使い勝手、ウインドウのスナップなど
より直感的に扱えると思いました。

ですが何しろシステム自体のポテンシャルが
低すぎて7の性能も堪能出来ません。
そこでSocketAとはお別れして新システムへの
移行への部品選定をしておりました。

脚注
SocketA(462);CPUを載せる所で規格のひとつ
デュアルチャンネルメモリー:データ転送速度を2倍に。
使用していたのはDDR SDRAM PC-3200 400MHz
ATHLON XP :CPUの種類 定格周波数 2.1z
モバイル版に改造してオーバークロックの時期もあり。
オーバークロック :定格よりもCPUの作動周波数を
上げてPCの性能を上げる(スピード)
DDR : メモリーの規格

続く、、。





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