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GT-Rメンテ日記212 ~温度変化の経過~

タービン付近の雰囲気温度を測定、経過報告。

本日の走行中の画像を追ってまいります。

20100904_103118.jpg

2車線のバイパスを車間距離を開けて60km定速走行。
エンジン始動後11分 水温85度。


20100904_103257.jpg

その1分後、信号にて停車直後。ここからエアコン始動。


20100904_103801.jpg

バイパスを離れ県道を50kmで走行。
目的地にて停車直後。エンジン始動から18分後。


20100904_104744.jpg

エンジン停止後、約10分経過。


20100904_122727.jpg

帰路にて出発後バイパスを60km定速走行中。


20100904_124436.jpg

家の近くまで到達して20~30kmでの走行となり
到着時はこのぐらい。

ほぼ同条件での停車直後の画像との比較(カウルトップシールラバーあり)
20100819_151246.jpg

画像で見る限り明らかな違いはありません。
気持ち低いかな。
走った印象では少し違いを感じることが出来ます。
速度高め、負荷低めだと温度は下がるようです。

日射がない夜間ですが気温は30度以上では
20100828_201007.jpg
停車後も含めこれ以上は上がりませんでした。

大きく影響しているのはエアコンのオン・オフですね。
さきほどの夜間走行中はエアコンオフです。

ということでゴムを外しての効果がはっきりしないので
もう一歩進めてカウルトップとボンネットのスキマに
負圧が発生しているか目で確認してみようと考えました。
ボンネット上を流れてきた空気がフロントシールドから
ルーフへ移動する際、カウルトップ間の空気を
引っ張っているかどうか?
押し込んでも行き場がなければ流れていかないので
こういうものを設置してみた。

20100904_161929.jpg

”ちりがみ”です。

20100904_162213.jpg

ボンネット端部よりは引っ込んだ位置に貼りました。
空気が流れていればそよそよと動いてくれるでしょう。
ですが運転中の確認が困難です。






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