iphone のカメラ機能

ブログ等に載せる写真は携帯電話のカメラ機能を
使っておりました。
画像が保存される際、自動的に撮影日時がファイル名に
織り込まれるのが当たり前な環境で
それを頼りに撮影順に記事に盛り込んで来たわけです。

それがiphoneになりまして
保存された画像は撮影枚数が順番にファイル名になります。
こうなると厄介な事が起こりました。

Windowsフォトギャラリーで画像を取り込みますが
撮影日のフォルダは自動的に作成されますが
そこから自分で作成したフォルダにジャンルごとに
振り分けていくとファイル名が重複するわけです。
撮影日フォルダは空にして消去する
自動的に取り込んだ写真はiphoneから消去
後日、取り込みを行なうと同じファイル名が出現するのです。

この状態でファイルをアップロードしますと
以前にアップした写真と同じファイル名なので
前回登録した画像が再び先頭に現れることに。

やはり撮影日時である方が何かと便利なので調べてみた。
PC上で管理してiphoneには残さないので
Windows用のソフトを。

ちょうど良いモノがフリーで見つかりました。
ExifFileOpe Version 1.40

Windowsフォトギャラリーで取り込み後
ファイル名変換用フォルダに移動
ファイル名編集オプション内のファイル名を、撮影日時にする
にチェックを入れて実行すれば変更してくれます。
ちょっと面倒ではありますがしばらくはこの方法で。



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