走行チェック3 フロントサスペンション

アッパーリンクとロアアームを交換して
いろんな路面を橋っての中間報告。

キャンバー角が増えたので路面が悪いと
ステアリングに落ち着きがないです。
直進性、タイヤの偏摩耗を考慮したトー角に設定すると
切り始めのフィーリングが良くないので
走行&調整を繰り返しトーインは若干ついてる程度。

悪路&ブレーキングだとステアリングを
しっかり保持していないと持って行かれる。
18インチに戻したようだ。

切り始めは以前より微舵応答は良いと思う。
CFの立ち上がりがリニアではなくなった。
ステアリング操舵量90度付近から
急激に切れ込んでいく印象。
切れば曲がる安心感はあるが。

ステアリングシャフトに対してステアリング、
舵角センサーが中立位置にあることを前提に
作業を進めているが
以前は微妙に違う気がする左右の動きが
より強調されてはっきり分かるようになった。
右旋回時の方が拳二つ分切ったぐらいからの
曲がり方が急激となる。
(左旋回時もリニアではないのだが)
フロントのトー角は現状で一番いいポイントにあり
大きく変化させたくないので
左のみ6分の1回転トーアウト方向へ。
右旋回時のアウト側タイヤの向きを外側にという発想で。
結果は左旋回時のリニア感が増して右は変わらずであった。
次に右を外に向ければと考えるが
それをしてしまうとステアリングの中心が
変わってしまうのでダメ。
そうなるとりやのアライメントが旋回時の違いに寄与している?
と考える。
リヤのキャンバーは左の方が立っている状態なので
より旋回へという方向には考えにくく、、、。
直進時の挙動から見てもリヤのトー角もそんなに悪さを
しているようではなく(目標値へ再調整の予定)

そして思いついたのがハイキャス。
32では何度かステアリングセンターのリセットをしていたなと。
まずはそれから試して見ようと思う。

現在の車高は前下がりにしてあるので
後ろを5mm下げてトー角を見てみようと思う。

曲がりすぎるのもおもしろいのですが
舵角移動量と車体の動きがリニアでないと恐いです。
だいぶ馴れてきましたが、、、。
スポンサーサイト
category
改造系
Relation Entry

Comment

Trackback

http://gtrmentenikki.blog113.fc2.com/tb.php/560-221a92e8