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GT-Rメンテ日記200 クラッチの繋がり位置を考える3

あかげさまで200回目まで来ました。

昨日よりも暑さが少しマシ。

ちょっとカラダがだるかったので
眠気覚ましにトランクパネルの修正から。

100606_105116.jpg

細かい所まで気にするとなかなか終わりません。
プラサフ表面を綺麗に拭き上げると覗くアラが、、。
せこくパテを付けては擦ってを繰り返し
1回白を塗ってみよう。

と思ったら散歩の途中のおじさんが話しかけてこられしばし歓談。

おじさんのクルマは左ドアをいたずらキズを付けられ
自分で塗ってはみたが無残な結果になったそうで。
トランクの穴埋めの状況とフロントスポイラーをお見せしたり
冗談半分で「私のもやってくれない?」と言われました。

細かい所はキリがないので、、。
100606_133940.jpg


元気も出てきたのでクラッチの方へと作業を移す。

昨日とは真逆の作業をしますが
外して調整するのはクラッチマスターだけです。
朝、薄肉の12mmのスパナを買ったが
やはりリザーバータンクを外さないとナットが回らない。
リザーバータンクの容量分だけフルードを抜く。

100606_115851.jpg

100606_120549.jpg

昨日は48.5mmを50.5mmにしました。
今日は2mmマイナスの46.5mmに。

組付け&エア抜き。

マスターシリンダーのピストンを押しても
リザーバーへの流路を遮断しない無効ストロークが増えます。
その分をペダルの遊びストッパーを締め込んでいき
ペダルハイトを下げていきます。
遊びを減らす=ペダル奥へ下がる

踏んだ感じでこれぐらいかなと思うところで
クラッチの繋がり位置を見る。
昨日の作業後に比べればずいぶんといい感じです。
朝乗った時は手前過ぎて乗りにくかった。

現状でマスターシリンダーのピストンが
リザーバータンクへの流路を塞いでいないか
確認するためにレリーズシリンダーを外す。
フルードが入ったまま取付けられたらOKです。
昨日よりもラクにロッドが引っ込んでいくのは気のせいか?

懸念していたのは
ペダルの移動量が減ることでシフト操作との
タイミングがどうなるか?
クラッチが繋がってからペダルを離すポイントまでが
短かったので違和感はないか?

というとこですが少し走ってみた感じでは繋がり位置が奥になり
運転しやすくなったので上記の違和感は感じませんでした。
馴れてくる、ハイペース走行時で
また感じ方も変わるかも知れません。
しばらくはこの仕様にてチェックです。
プッシュロッドはまだ詰められますが締め込みが固く
調整幅としては限界かもしれません。

もうひとつペダルのストロークをストッパーで規制しているので
長時間走行、高温下で伝達部品の熱膨張で
切れが悪くなる可能性があります。
現状は10.5mmのストッパー厚。

100605_153421.jpg


再び塗装工程へ。

白はミストが着くと目立って苦情が来るので場所移動。

朝、ホームセンターにてついでに買ったSOFT99のQM1は
こんなに白かったのね。
ボディといろが合いません。白過ぎる。
1本しか買わなかったので当然足りず、、、。
上面が中途半端になってしまった。

100606_141225.jpg

ボディって結構、黄色味かかってるのね。
フロントスポイラーをHOLTSで塗ったときは違和感なかったのに。
試しにHOLTS買って来ます。
買うのを1本にしておいてよかったかも。

次工程の上塗りを最近登場したウレタンスプレーにするか
迷ってます。使ったことないので、、、。






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