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GT-Rメンテ日記193

本日はエンジンオイルの交換です。
とは言いましてもDIYでなく
家から5分のNISSANディーラーへ。

クルマをメカさんに預けてコーヒーを頂いておりますと
ショールームにカストロールの
ペール缶が3っつ置いてありました。

SLX プロフェッショナル パワーフロー 0W-30

プロフェッショナル スピリット  グレードは幾つか。

なんじゃろ?

少し気になっておりますと
メカニックの方がオイルはどれにしますか?とやって来た。
そこでカストロールの説明が。

SLXは現行GT-Rの純正指定になれなかったオイル

と聞きました。
そのココロはアメリカへの車両販売にあたり
米国産 Mobil 1に軍配が上がったそうです。
粘度指数は違いますが車両問わずで
交換1回7500円とそう高くないです。
ディーラー取扱商品で量販店で買えませんので
ちょっぴりプレミアム感があります。

本日はその後の買い物、所持金の都合もあり
いつもお願いしている

日産純正 SMストロングセーブX 5W-30。

それから2600円のオイル強化剤

PITWORKのS-FV(KA-150-35081)

を特別に200円でどうですか?と言われました。

私は添加系は好きではありません。
メカの方にもそうお伝えしましたが
200円なので入れてもらいました。
添加剤がそんなにいいものなら
純正で入ってるだろうと思うからです。
今回は特別。
昔はマイクロロン、ミリテックは使用してましたが、、。

それから先日から問題のあった
タイロッドエンドの固着を外せるか見てもらいました。
リフトで上がればゆるめられるかも?と思ったので。
そして何とかアライメント調整が出来るぐらいは
固着を解いてもらえました。
ここまでの固着は見たことがないそうで
それはそれは固く固着していたそうです。
エンドは一度外してネジ部分の清掃を勧められました。
最初はサービスのつもりだったようですが
思ったより手強かったので工賃1000円が発生しました。

この後の買い物のひとつがタイロッドだっただけに
1000円で済んでこちらとしてはバンザイなんで
快く承諾いたしました。都合4600円を払ってニッサンを後に。

img020.jpg


次は部品屋さんへGoです。

・パワステホース
・クラセンのグロメット(裂けてしまった)
・リヤストラットタワーボードの留めナット
(インタークーラーに使った)
・ヒュージブルリンク30A 
(配線の取り回し中にショート、常に一個はストックしてます。
なかなかディーラーさんでも部品屋さんでも取り寄せになるので)

月曜にとりにきまーすと部番を書いた紙を預けて来ました。

次はホームセンターへ

パワステホースの固定に使うバンド

100522_173925.jpg

エポキシパテ
耐水ペーパー #600 #800
管ヒューズ 1A(テスター用)を購入。

おうちに帰ってタイロッドを回してみたら回ったので感動。
回って普通なのだが、、。
とりあえず左右ロッド半回転ずつトーイン方向へ。

雨が降りそうになってきました。

リヤスポイラーも再装着しない決心が着いたので
本格的な穴埋め作業に、、。
先週、エポキシパテでトランクの穴を埋めましたが
量が足りずに中途半端な状態。
スポイラー装着跡もなんともかっこわるい。

100522_150534.jpg
100522_150543.jpg

埋めていない所はパテを盛りますが
裏から手が入らない所もありアシが作れないので回数を分けて盛ってます。
モリモリなので面出しが大変です。
あると思っていたサンディングブロックも見あたらず、、、。

トランク1枚塗っちゃうので細かい修正もあちこちあり
塗装まではまだ時間がかかりそうです。

進捗
100522_163557.jpg

青く塗りたい衝動に襲われておりますが
ここをやってしまうとオールペンしてしまいそうで、、、。

これからいつもの山坂道へフィーリングチェックへ言って参ります。











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Comment

こんにちは。
~やってますね♪

しかし、ほんと部品の購入は難しいです。
しかも最近部品値段が上がっちゃいましたものね~。

実はホースバンドで暗礁に乗り上げています。
お買いになっているバンド、と純正針金バンドと。

「こっちがいいに決まってるでしょ~~!」の声が聞こえてきそうですが・・・。
私も今までこのバンドタイプ派でしたが、使い分けが要るそうです!
高負荷エアー配管バンドはこのタイプ。
高付加ウォーター配管は針金タイプ。
低負荷配管はスプリングタイプだそうで。
・・・で純正を見ると・・・・こうなってるんですよ!これが!
では、何故か?
このバンドタイプは締め付け負荷が1番掛かるのですが、バンドを切りやすいのだそうです。しかも一度閉めると配管ゴムが潰れて緩むらしく増し締め→切れるんだと。
針金タイプは配管にやさしく、配管膨張にもゴムが切れる心配が無いが、必ず締めた跡に再度もとの場所に戻す必要があり、安っぽい。
スプリングタイプは常にスプリングの反力が掛かり、細い配管でも抜け難く、熱を持つ場所でも漏れが無いそうで。

メビウスの輪状態で悩んでます。
  • 2010⁄05⁄24(月)
  • 21:07

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