走行チェック IN-2° EX-10°

IN EX 揃って4度遅らせました。
予想では低速トルクは落ちると思っておりました。

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アイドリング時負圧は -440mmHg

いつもとは違う山坂道へ。登坂がいつもよりきつめです。

走り出してすぐ違いがあった。

前のセットよりも走りやすいのです。
5速 1200回転巡航(水温70度以下)では
前よりもつらそうなのだが水温上昇後も
シフトアップも早めで2000回転以下を中心とした走行でも
ストレスをあまり感じない。
発進時の車体の押し出され感もいつものスロットル開度では
大きく感じました。

上り坂に入った時のスロットル一定でのスピードダウンも
少ないように感じる。
正圧に入れなくても加速こそ鋭くはないが
スピードの乗りも悪くない。

点火時期に対して圧縮のタイミングを遅らせたので
吹き抜ける分も増え低速トルクが減少すると読んでいたのですが
前のセットよりも良いです。

本日はブーストは0までで正圧に入れず
速度も下り坂以外は60kmまで
2000回転以下を中心に乗ってみました。
ですので高回転のフィーリングは分かりません。

回転上昇は重ためな感じで大排気量車のどっしりとした
回転上昇感を感じました。
ともかく今の所は激変です。

気になるのが本日は気温が下がり
空気密度が上がった分フィーリングが
よく感じられたのかも知れないこと。

5速1200回転走行では前よりしんどいと感じるのに
発進時のトルク感も増えシフトアップを2000回転以下で
行なってもストレスを感じないのはなぜか?

気温も上がっていく環境ではいいテスト時期なので
このセットも1ヶ月ほど見てみようと思います。
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改造系
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