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GT-Rメンテ日記183

昨日の続きです。

車体側ハーネスの導通も異常が無く
ドアからミラーを分離してさっそく分解。

100502_132124.jpg

どんどんバラす。
100502_133248.jpg

減速ギヤ関係
100502_134201.jpg

とりあえずギヤ室を開けたので歯車洗浄の上組付。
グリスは全然汚れなしで歯車自体も摩耗なし。

指でギヤ回してグリスを回す。
100502_135619.jpg

軸は摩耗が見られた。
100502_135217.jpg

駆動部に異常なしということで
あとはここしかない。
やっぱり。
接点となる金属板がジュラコン内で外れていた。
100502_144427.jpg

これが定位置。
100502_150813.jpg

白く丸い部分はミラーの基部と固定されていて
基盤側が回転します。
基板上のレール状の接点を金属板がなぞっていき
ミラー本体の可動範囲を超えると導通がなくなるという仕組み。
エアコンの吹き出し切り替えのミキシングドアなどにも
使われております。説明しにくい。

ジュラコンに瞬間接着剤は期待薄で
ハンダごてで樹脂を溶かして接着してみました。
金属板のテンションもなかなかなものでいささか強度が不安。

仮組の上、10回連続開閉試験はパスだったので組付け。

みなさまのも錆びてませんか?
100502_151445.jpg

結構、水入ってたようで。
ドアの水垢の原因のひとつでしょう。
対策としては恒例のシリコンシーラント充填。

100502_152055.jpg

左はドア側に塗ってみた。
100502_154615.jpg

これ以上錆が進行しなければ大丈夫。
ミラー取付け部のゴム部品が白くなってたら要注意な気がします。
なんとなくです。

左側のミラーも同じ状態だろうと思ったらその通り。
100502_160006.jpg

こちらも同様に処置をして仮組試験をしたら動きました。
減速部分は洗浄せず。

100502_163313.jpg

ドアの内張も付け終え最終試験をしたら
2回目で左がダウン。
金属板とれっちゃったようで、、。
ちょっとがっくりですが応急処置的修理だったので
金属板の固定方法を考えて再チャレンジです。

バラで部品がでれば交換できるのに
ドアミラーの故障はすぐASSY交換なんてもったいないですねー。
昔はいろんなクルマのミラー換えたな、、。
ニッサン車が多かった気がします。





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