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GT-Rメンテ日記174

先日のインタークーラーの取付け点変位による
インタークーラーパイプのずれの修正を行いました。

100418_143427.jpg

ヘッドライト上の繋ぎホースを入替。
インタークーラー出口のほうが余裕がなかったので
青い方を使用。

タービンコンプレッサー出口から全ての配管を緩めて
インタークーラー本体も仮留め状態として
各接続部に無理がかからないように固定しなおし。
ここまで考えてインタークーラーの交換をしておくべきでした。

インタークーラー入口
100418_144349.jpg
インタークーラー出口
100418_144407.jpg

ゴムを挟んでいたボディ干渉部分にも
余裕がでました。
本来はやはりブッシングをいれておくべきでしょう。
100418_145636.jpg

フロントエアフロとの干渉部。
エアフロ部分を奥まで差し込めず固定してましたが
そちらも幾分か改善。
100418_145646.jpg

これらの作業よりもバンパーを外すために
アンダー部分の脱着が面倒です。
油圧ジャッキもコマがへたってきて恐いです。


車検前から漏れのあったパステオイル。

前回確認時画像 (ゴムから金属の継ぎ目から漏れ)
100214_133317.jpg


上流側はバンド位置ずらしで止まりましたが
下流側はまだ漏れております。
それは前回対処しなかったので当然ですが
アンダーカバーをめくったついでに処置することにしました。

リヤ側タービンの下側に位置するためホースの熱硬化も
激しいと思うのですが前オーナー時代にも漏れがあったようで
その対処がそのままボルトを締めるという作業だったようです。
工場出荷状態でここまで締められていたとすれば問題です。

100418_162228.jpg

タービンのオイルリターンパイプと比較すると
よく分かりますがナット部分とボルト座面が接触するまで
締め込まれています。
この状態でスタップドライバーでは外せませんでした。
スパナもソケットも掛りません。
ここまで締まったということはホースのゴムの弾力が完全に
失われておりバンドでオイルもシール出来ません。
手段はもう破壊するしかありませんでした。

破壊したバンド
100418_171916.jpg

一時的に上流側のバンドを拝借して締め直そうと考えましたが
ゴムの硬化がひどくホースが抜けませんでした。
これはもう交換部品を用意の上、切断です。
ということで部品も手配しておりませんので
タイラップとなんとも頼りない処置となってしまいました。

100418_165030.jpg

こいつ自体の熱硬化もすぐでしょうから暑くなる前に
ホース交換予定です。


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