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GT-Rメンテ日記173

エンジン廻りのオイル汚れが気になったのでお掃除です。

インテーク側、ブローバイチェックバルブとホースの
口径が合っていなかったので漏れておりました。

100417_142212.jpg

バルブとホースは先日修正済みです。
インジェクター、スロットルリンケージ周辺に
パーツクリーナーを噴射。
リンケージとリターンスプリングは潤滑油を塗布。

エキマニ側はタービンです。
コンプレッサーハウジングにかなりオイルが付着。
たまにタービンを元気に回すと何か焼けたにおいがします。
クラッチっぽくないのでタービンかな?と
でもコンプレッサー側しか確認出来ません。

リヤ
100417_143939.jpg

フロント
100417_143924.jpg

ガスケットから噴いてるものと思われます。
ガスケットのシール性能が落ちているのと
タービンシャフトのオイルシールの限界も近いのかも知れません。
パイプを外してシャフトのガタを見たかったのですが
内六角ボルトを外すのにパイプレイアウト上
手持ち工具では回せず次回に持ち越しということで洗浄のみと
なりました。

100417_153813.jpg
100417_153828.jpg

インタークーラーの取付けアライメントが
やはり変わってしまったようで
先日のパイプとボディの干渉が発生したようです。
それを予期してタービン側のパイプを仮留め状態にして
配管を戻しましたがエアフロのフロント側が
きっちり奥まで挿入出来ませんでした。
これはフロントバンパーを外して修正しないといけません。
とりあえず元に戻しましたが各接合部がきつそうです。
近々修正予定。

ブローバイホースの配管をまた変更しました。
原因はブローバイチェックバルブとキャッチタンクの接合箇所から
オイルミストが噴出しておりました。
吸気側に戻されない圧力がこちらにかかったようです。

ウォッシャータンクがべちょべちょになってました。
100327_114746.jpg

配管変更から3週間が経過しております。

現状配管図
100417_154118.jpg

EX側から吸気に戻るホースの間に
オイルセパレーターのようなものを作ろうと思い
それに先立ちどれぐらいオイルが回ってるか確認するため
PETボトル製キャッチタンクを付けました。
微量ですがオイルが溜まってます。

100417_154158.jpg

いい材料が見つかれば金属製にして溜まったオイルは
エンジンに戻るようにしたいと考えております。
これはまんまNISMOのオイルセパレータなのですが
タービンからブロックへのオイルリターン部分を
どう処理するか思案中です。



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