走行チェック IN+6° EX-10°

今回はいつものステージではなく
直線路評価です。

セット7
IN側 +6度  中心角107度 上死点前13度開 下死点後47度閉
EX側 -10度 中心角110度 下死点前48度開 上死点後 8度閉
アイドリング時負圧 未確認
バルブオーバーラップ 21度

冷間時走行中は少しだけ2000回転以下のトルクが増えました。
それでもまだ5速、1200回転は無理でした。
3速、1000回転でももう少しチカラが欲しい感じです。

バイパスにて4速チェックでは
前回のテスト時にブースト設定を0.9となるよう調整しておりましたが
0.98まで上がっておりました。ゲインは変更しなかったので
バルブタイミングでブーストも変わるようです。
前回と気温もさほど変わらない状況ですので
空気密度の影響はないと思われます。
フィーリングとしては中~高回転は前回と変わらず
気持ちの良い回転上昇感覚です。
もはやパワーフィーリングはカラダが鈍化しているので
当てになりませんがパワー感は悪くありません。

この設定も悪くありませんがやはり
2000回転以下の日常域のトルクがもう少し欲しいので
次のセットではIN側のみ2度遅らせた+4度にしてみようと思います。

RB25の可変バルタイ機構やV-camも
IN側を可変としているのでそれをヒントにN側を遅らせていく方向です。
低回転のトルクがある程度出た時点でEX側を
どれだけ遅らせられるかというところでしょうか。

燃料系統に若干、不安の残る状態で全開加速が恐いので
とりあえずの処置としてまずは燃圧計の装備が急がれます。

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改造系
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