GT-Rメンテ日記166

しばらくは続きそうなカムネタ

さらに

IN側を2°(計6°)進めて 
EX側を4°(計12°)遅らせる。
この間にもIN側を細かく触ってみたが
違いが出ず今回は少々大きめの変更。

100326_143852.jpg


IN 上死点前13°開  下死点後47°閉
EX 下死点前46°開  上死点後10°閉
バルブオーバーラップ 23°
アイドリング時負圧 -420mmHG

アイドリングもまだ安定しており
近所を走ってみたが
低速もそんなに悪くなく
ブースト上限を0.9に設定後
4000回転オーバーまで回してみたが
この回転域でブースト圧はインターセプトした。
バルタイを触るまではとにかくブーストのかかりにくい
印象だったがこれは激変。
空気の吸入量が増えたのかエアクリの吸い込み音も大きくなった。
ラッパのような音。
以前の32の時もこの音がしていた。
この段階では先週よりもいい感じです。
明日またいつものステージでチェックします。

今までのアフターメーカーのカム選択
最有力だったTOMEIのポンカムに変わり
REIMAX製 ストリート用カムシャフトに興味が
でてきた。
グループAGT-R=日産工機
REINIK好き=REIMAXの図式です。
リフト量はTOMEIの方が大きく低速に有利かとも
思いますが、、。
製品の特徴にある文言に魅せられます。

カム以外に色々とエンジン廻り、燃料廻りの基礎体力アップが
あるので装着はまだ先になりそうです。
カムを変えると風量が上がるのでタービン変えたくなりそうで
恐い気もします。
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改造系
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