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GT-Rメンテ日記164

自作タイミングライト制作がきっかけとなり
思わぬパーツの存在でバルタイを調整しはじめたのですが
色々調べているうちに

進む 遅れる 

の理解が日によって変わる事態です。

初めてプーリーを確認した際の直感的な考えで合っていたようです。
TOMEI POWEREDさんのページより引用させていただきました。
進角遅角jpg
改めてプーリー発見時画像
100320_164130.jpg

タイミングベルトはエンジン前方から見て右方向に回転。
カムシャフト回転方向の右方向。
紫色の調整可動部を右に回転するとタイミングが進む。
紫色の調整可動部を左に回転するとタイミングが遅れる。

最初の状態はIN側が4度遅れていてEX側が8度進んでいた
ということになります。
IN側は上死点前3度で開いてEX側は上死点前10度で閉じて
オーバーラップはノーマル0度よりも少ないー7度って
これを調整した人は逆に回しているような気がするのですが、、、。
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