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GT-Rメンテ日記159

ついにタイミングライトを使う時が来ました。

まずエンジンを暖機状態にするために近所を1周。
水温を70℃に上げてからフィードバックがかかった
状態でタイミングを見る。
タイミングーフィドあり.3gp_000008186
タイミングインジケーター


撮影角度からは20°に見えますが目視では25°弱ほどです。

いったんエンジンを止め
AACバルブのコネクターを抜きます。
狭くて手が入らない
100320_120526.jpg
100320_113812.jpg

右ストラットタワーに後付センサー類を集約しているので
台座ごと外しました。手は入るのに取れないもどかしさ。
コネクタを外してエンジン始動。
あらアイドルが830rpmに落ちました。
二年ほど前に清掃と調整をしましたが
またブローバイで穴が狭くなってるのかも知れません。
アジャストスクリューで950rpmに持って行きます。

ここからイニシャルの点火時期調整です。
再度タイミングを見ると目分量22°ぐらいでした。
調整のためクラセンのボルトを緩めましたが
もうほぼ遅角方向調整限度です。
微妙にまだ遅く出来そうなのでボルトをユルユルにして
回してみました。何とか20°になりました。
1003201136433gp000004255.jpg

エンジンをレーシングしての進角も確認できましたし
3000rpmぐらいまでは自作タイミングライトも追従してました。


動画ではフラッシュの速さにカメラが付いていけないので
サイズを落としてみたらなんとか撮れました。


マーキング
100320_120630.jpg

それにしてもイニシャル35°というのはどういう狙いで
設定されていたのだろうかと気になります。
よくノッキングしなかったものだ。
メーカー基準値は20°ですがいずれ排気温度計を備え
点火時期の実験もしてみようと思います。
今回はAACバルブバルブのアジャストは950rpmにしてますが
本来は900rpmです。

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