GT-Rメンテ日記147

そもそもはなぜだったけ?
と感じていたのですが。

シートの高さです。

RECARO SRⅣを装着時は
フルバケでもないし低さを求めていなかった。
6年ぶりに装着したSP-Gに座ると
なぜか着座位置が気になりだしたのです。

サーキットでヘルメットが当たる
なんてことはもうないだろうし(走らないからです。)
なぜか自分の好みのポジションにしようとすると
低く低くという方向になってしまうのです。

今回 SP-G入手時に
BRIDEの ス-パ-シ-トレ-ルFGタイプ
が付属しておりました。
座面を低く設定すると倒れすぎ状態で
ステアリングが遠い。
背もたれ角度で合わせると座面が高くなる。
という感じでイマイチでした。
シートレール自体がかなり後傾な状態で
限界まで低い感じもしません。

RECARO SP-G+BRIDE ス-パ-シ-トレ-ルFGタイプ
100218_150248.jpg

次に
RECARO SRⅣ装着時のベースフレームは
モデル 1081.572.2

これに別途サイドサポートを購入してSP-G取付けを
検討しました。
サイドサポートが以外に値段が高く
経験的にはRECAROのレールでは
おそらく低くならないだろうと、、。
そういえば以前はサイドサポートに自分で穴を
追加して下げていたのを思い出しました。

ではでは、、と
やっぱり信頼性の観点からフレームもRECAROが
いいなと思い見つけたのがこちらです。

モデル 2081.842.2 ウルトラローポジフレーム

かなり大きな箱でやって来たので驚きました。
しかも部品が多いぞ。
今までのレールと違い組立行程がありました。

100218_153644.jpg

低くする事とスライドできるという点で
よく考えられた仕組みです。
左前の車体接合部は構造上板一枚の状態で
押したら”しなり”が気になりましたが
座って分かるレベルではないので問題なし。

100218_153658.jpg
分かりにくいですがかなり低いです。

着座位置が下がって気になるのは
ステアリングホイールの位置です。
チルトで下限位置でもまだ下げたい。
そこで32の時からやっていた方法が
ステアリングポストのブラケットに
”かませもの”をしてさらにチルト出来るようにしています。
(安全上、オススメはいたしません。)

参考までに
ステアリングコラム

これでひとまずシートポジションは
いいかなという感じです。

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改造系
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