発掘映像 ~BNR32エンジンブローした状態を見る~

またまた映像ネタです。

7年?前にセントラルサーキットにて
ショップの走行会の予選中にE/GブローしたBNR32です。

翌週、レンタルで借りた積車で大阪から現地まで引き取りに
行った時とその後の映像です。

ブローの原因

1.急遽装着した職場に転がっていたSW20の純正タイヤが
 グリップしなかった。
2.上記理由により立ち上がりでは抜けるエボ7を進入で抜けなかった。
3.上記理由によりアタマに血が上った。
4.上記理由により水温、油温のウォーニングを無視した。
 (水温110℃油温140℃)

どうなったか?
1.ガラガラ言い始めたと思った次の瞬間
 エンジンがロックした。
2.コース脇に停車。このときはまだブローしたと思うほど
 冷静ではなくクランキング。車外で確認して事の
 重大さに気付く。
3.水蒸気、オイル噴出。牽引でコース外へ。
4.引き取った後エンジンオイルパン裂け、ブロックからコンロッド
 突き破り、ミッションケース割れ。エンジンロックの衝撃が大きかった
 ようです。

2ヶ月ほど部品集めをして中古エンジンと使える補記類と
新品ニスモヘッドガスケット、エンジンマウントを織り込み
ミッションと共に積み替えました。
オイルクーラーにも破片がまわり次から次へと必要な部品が
増えて沢山お金がかかりました。

その後まもなく盗難に遭いました。
スポンサーサイト
category
故障系
Relation Entry

Comment

Trackback

http://gtrmentenikki.blog113.fc2.com/tb.php/427-1b93b15d