GT-Rメンテ日記136

今週のお休みもクルマいじりです。

先日のオイルキャッチタンクを再チェック。
既に水か溜まっていました。
水が出た後はヘドロ状態のオイルがでます。
ガソリンが気化しただけとは思えない程の
水が溜まっています。
またまたタンク内を洗って装着しようと思いましたが
配管の取り回しを変えたかったのと
ホースが熱硬化でなんともしがたい状態で
急遽ホースを買いに出ました。

専用の物は近場で手に入らないので
ホームセンターにて
機械油用の物を5m買いました。
3600円の出費。
耐熱性に不安がありますが
(耐熱60℃までの記載あり。エンジンルームの
雰囲気温度の方が高い。)
傷んだらまた交換するということで。

今回の取り回し
091227_155223.jpg

ヘッドのホースを外すと
湯気がけっこう出てます。
これが溜まった水分の正体?

BNR32の時はキャッチタンクに
何も溜まらなかったので
ピストンクリアランスの増大=
エンジンオーバーホール時期かもしれません。
こんな状態でも機関は良好です。

以前はヘッドとブローバイコントロールバルブに
オイルキャッチタンクを割り込ませていましたが
今回はIN側とOUT側のヘッドをバイパスしています。
しばらくはこの状態で観察してみようと
思います。
ついでに純正のブローバイホースも
交換してしまいました。

ブローバイを吸気に戻すのはタービンにオイルが
入るのであまり好きではありません。
その配管は見直すかも知れません。


続いて
最近、気になっていたヘッドライト。
樹脂レンズの劣化というか曇り。
その状態はかなりひどい状況。

091227_155251.jpg
091227_155310.jpg

写真ではかなり分かりづらい。
以前に曇りを見えなくしてコーティング
という液体を塗布していました。
それ自体が劣化して塗った跡が浮いてきた
という状況です。

バフ&ピカールで磨こうと思っておりましたが
ホームセンターのカー用品コーナーで見つけた
製品を試してみることにしました。

これ
091227_161311.jpg

いわゆるコンパウンドです。
相手は樹脂なので粒子が細かい方が良いだろう
というのと磨きのクロス、拭き上げの布も
付属しており気が利いた製品だったのと
価格が698円だったので買ってみた。

液体をクロスにとってレンズを磨くのですが
以前に塗った硬化した膜をとるのに
結構、チカラがいるのでちょっと大変でした。
曇りだけならこれほどではないでしょう。

作業中
091227_161302.jpg

右から仕上げていく。
幅5cmぐらいを上下に磨いては拭き取っていく
ような感じです。

中央部まできました。
091227_161456.jpg

仕上がった状態
091227_162031.jpg
091227_162046.jpg

かなり見栄えがよくなりました。
飛び石のような大きなキズは仕方ありませんが
かなり透明度が戻ったので満足しています。
量的にはまだまだ残ってますので
クリア塗装がなくなるまでは磨けそうです。

作業時間は30分くらい。
なかなかよい製品でした。

本当は後期型のHIDユニットに交換したいところです。




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