GT-Rメンテ日記134

昨日は横で作業を見ていた奥様に
エア抜き、ペダル担当をしてもらい
脚が筋肉痛だそうです。
エンジンかけずにしていたので。

いつもは一人でエア抜きをします。
ビンにブレーキオイルを少し入れておく。
エア抜きホースの先(口)がブレーキオイルに
浸かっている状態をキープ。
ブリーダープラグにホースを繋ぐ。
ブリーダープラグの位置よりも高い所に
エア抜きホースを取り回す。
こうしておけばエアは上に行きたがるので
キャリパーに戻りません。
あとはブリーダーを解放したまま
ブレーキペダルを踏んでやるだけです。
調子に乗ってやっているとすぐに
リザーバーが空になってしまうので
注意が必要です。

前置きが長くなりました。

今回はドアの内張です。
091213_123207.jpg

走行時にある速度になると共鳴して
ビリビリ音がするというのを改善したい。

音がしているのはほぼガラス直下の上の部分。
経年変化というよりは内張の取り外しの
繰り返しでドアパネルの上部に食い込む部分が
開いてしまい拘束が甘くなっていると思う。

ドアパネル上部に食い込む部分(内張裏面上部)
091213_123527.jpg

このボックス形状の部分がドアパネルの上端に引っかかる。
振動止めに布状の物が張られている。
その上からビニルテープを張ってみたが
それだけではまだカパカパと内張が
指で押すと動いてしまう。

次は力技で内張の上部が本来そうであったと
思われる角度に曲げてみた。
091213_124111.jpg

矢印の方向にチカラを加えて
角度を狭める。
これは効果があったようで
取付けの際、引っかけずらくなったが
しっかりドアパネルの上端を挟んでいるようです。

実走確認は明日です。

もうひとつ
オイルキャッチタンク
簡易式のものですが
中に沢山のオイルと水分がべっとり。
自然には落ちてこない状態で
水道で30分ほど洗いました。
なかなか大変。
どこから来たのかこの水分は?
取り回しの変更を検討しなければ
掃除が大変(2年は放置してましたが)。

綺麗になった図
091213_132135.jpg

疲れていますが
結局今日も洗車やらで3時間も
使ってしまった。



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修理系
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