むかしばなし4

前回から間が開いてしまいました。

中三のエアガン生活です。

その頃になりますと同じ学年にエアガンを所有する
者もチラホラ。

まだサバイバルゲームという名前の遊びを
知らなかったと思うのですが
自然と集まった4人で撃ち合いをすることになりました。

みんなハンドガンです。

舞台は 学校
時間は 昼休み

弁当を5分で終了。即、戦闘開始。

教室の前と後ろに二人ずつ撃ち合うという
今では考えられないスタイルです。

机と椅子が遮蔽物、バリケードです。
しゃがんだ姿勢からスキを見て
立ち上がって発射です。

まだカートリッジ方式、ツヅミ弾ですので
無駄弾は撃てません。

まだ食事中の女子を盾にするなんてことも。

そのうちしゃがんだまま机の間の空間からお見舞い
なんてことも。
当然、しゃがんだ状態の目線上なので、、
弾が当たるのは 

そんな遊びを毎日しておりました。
だんだんエスカレートしていきまして
休み時間も廊下や中庭から狙撃されたりしたり
いきなり後ろから羽交い締めにされたりしたり
もういつ撃たれるか分からない緊迫の学校生活。

私はでかいオートマグをショルダーホルスターにいれて
登校するようになりました。

この頃ぐらいに
男の子って基本、銃スキなんだーって感じました。
見せて撃たせたら買いに行きよります。

その悪友が同じ高校に入り
新たな銃所持者も現れ高校1年に
いよいよサバイバルゲームを始めます。
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GUN
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