ウエイトトレーニングの記録13 実験

前から少し気になっていた
加圧トレーニングについて調べてみました。

1.筋肉を低酸素状態で運動して速筋繊維を刺激できる。
2.軽負荷の運動でも効果があるらしい。
3.低酸素で乳酸が溜まりやすくなる。
これを回復させようとする反応が高まり成長ホルモンの分泌を促す。

もっとも興味のあるところ

成長ホルモン

20代の半分以下にまで落ちているだろうこれが
大量に作ることが出来れば筋量獲得に多いに貢献するのではと。

もちろん専門知識もなくどれぐらいの締め付けが必要かも
分からないのであるが気になるとすぐに実践(実験)してしまうのである。

リストバンドのような形態で締め付け力のあるものを
物色したがなかったのでとりあえず手元にある
ゴム紐(いわゆるパンツのゴム)で。

手首の円周値ぐらいの輪を作り上腕二頭筋と肩の間に装着。
最大挙上重量の20~30%の重量とのことで
転がっていた5kgの鉄アレイでカールをば10レップス。
思ったほど血管が浮き浮きにはならなかった。
もちろんパンプもしていない。
3セットほどするらしいが2セット、10レップス。

そしてメジャーで上腕を測ると36.5cm。
あら1cm増えた。不思議。
15分ほどして再度測ったら元に戻ってました。

カール動作だけでしたが
火曜日にはジムでもう一度実験してみます。
21レプス法カール、3セット完遂できるのか?
締め付け具合も暫定ですのでその辺も今後いろいろ
やってみる予定です。

でも成長ホルモンでているかは計りようがない。
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