GT-Rメンテ日記104

スポーツカーについてかんがえてみた。

車重、1300kg以内が望ましい。
エンジンはフロントミッドシップのFR、ミッドシップのMR
シンメトリーを考慮して縦置きが望ましい。
将来性を鑑み、400馬力には耐えられるエンジン。
レブリミットは8000RPM。低速でもトルクのあること。

足はバネ下軽減のためアルミ製多用。

バンプ、リバンプでの接地変化の穏やかなアライメント、剛性。

その気にさせるコクピット。

ドライバーがタイヤの状態を感じられ
こちらのアクションに追随してくれるボディ、ステアリング剛性。

キャパに余裕のあるブレーキ、ペダル剛性。
(ブースターなしでもよい)リヤが効いてくれるブレーキバランス。

軽さと重量バランスではNSX,FD3S,S2000
ぐらいでしょうか。

新型GT-Rのあの重さは×でしょう。
ポルシェも最近おもいですね。

BMWにはいいのが沢山ありますが。
E36のM3の直6の回転上昇のスムースさには驚きました。
それに比べれば名機RB26はガサツなエンジンです。
3リッターで開発してればピストンのサイドフォースも減るし
低速もトルクでるし可変バルタイもおりこんでもらいたかった。
NA領域じゃあ軽四にも負ける。

自分が起こしたアクションにクルマが小さな事でも反応するクルマが欲しい。
R32はその点よかったと思う。

R33はクルマの状態、インフォメーションが乏しい。

電子デバイスで重いクルマをはしらせるなら、軽いクルマで
デバイスなしのほうがいいなと最近は考えがかわってきたのです。
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